GRECOストラトキャスター リフィニッシュ 本文へジャンプ


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【GRECO79年製ストラトモデル】
※ある意味レア?ジャパンビンテージですな♪
↑かれのラッカー塗装&クリーニングを自分でやってしまおうと言う壮大な計画!

それがマスターギターエンジニアリングですww
それでは始まり始まり〜♪


@パーツ外し
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まず塗装を剥ぐ前にパーツ類ネック等全て取り除き
上のような状態にします。


※マスターワンポイント 電気関係はハンダごてで配線を外していくので、

実際元通りに直す事を考慮して、必ず写真を撮る事!忘れると元通りになりませんww


A塗装剥ぎ
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丁寧にやすりor彫刻等などでBODYに傷がつかないように

塗装を剥がしていきます。


※マスターポイント 実際手作業での塗装剥がしは・・・めちゃきついです↓
なのでオウチャクな私は・・・


ジャン!!
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こいつで塗装を剥がしました。

(結構便利!しかも思ったより安い!ちなみにコー○ンで買いましたww)



B下準備


塗装を全て剥ぎ終わったら、次はBODYの生地調整です!

ここを粗末にやるとらボコボコは残念ながら塗装してもボコボコのままです!

サンドペーパーで地道に滑らかにしてあげましょう。

※マスターポイント もし剥ぎの段階で生地に傷つけてしまった場合は、

木部用パテと言うのがあるので、それで修正します。



C下地塗装


下地に良く使われるのがニスです!しかしニスは刷毛塗りなので結構難しいです。

なのでオイラは木部用プライマーと言うスプレー商品があるので、

それで代用しました。

※マスターポイント 木部プライマーは塗装をする上でとても重要!

生地にそのまま着色スプレーを塗れば・・・生地がどんどん吸収してしまいます!
その吸収を防ぐのが木部プライマーです。



D中地塗装
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中地ではサンディングシーラーと言うドロドロの液体を

BODY全体に塗ります。サンディングシーラーは刷毛塗りです!


※マスターポイント サンディングシーラーは多少のデコボコなどを修正してくれるイイやつですww



Dペーパーがけ
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上の画像がサンディングシーラーを塗り、多少ペーパーをかけた所です。

多少白い部分がありますが、それがシーラーです。このシーラーはヘコミや小さな穴等が埋まればOK

なので、他の表面の白い所はペーパーで磨いて落とします。



E着色塗装
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こうなるまで約一週間・・・

朝仕事前に一吹き・・・

そしてまた一吹き・・・

を一週間繰り返しやっとこの状態ですww

※マスターワンポイント なぜ一度に吹いてはいけないのか?

それは一度に吹くとムラやタレ、極うす仕上げ出来ないからです!

ってどうだろう?う〜ん自身ないwwなにせ乾いては塗り乾いては塗りの方がイイです!



F水研ぎペーパー&コンパウンド
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さてもうここまでくれば、最終コーナーを回りましたww

着色塗装はこのままでは実は波うってて、ボコボコしてるので

水研ぎペーパーにてならしてあげます。

※マスターポイント 当然水をつけてペーパーがけするので、

穴は楊枝等でふさぎましょう。

最終仕上げにコンパウンド(車用でもOK)で磨いて磨いて磨きまくります!



G部品組み込み

最終仕上げ!元あった通りに組み込みます。

ここで始めにばらした時撮った写真が役立ちます。



H金属パーツ磨き

金属パーツを金属磨きにて磨きます。



H完成!
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【正面】


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【上から】

どうです!ジェフベックモデルみたいでしょ?

(あれ?当初はリッチー風って言わなかったかいww金欠の為パーツ代無かったですww)

って(TωT)実際は・・・

ボコボコの出来栄えでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


思った以上に難しいものです!

でも次にGRECO君で得た知識を使い・・・

次回マスターギターエンジニアリングでは最高の改造をします!


最後に・・・もしこのページを見てチャレンジしたいと思った人に・・・

制作期間・・・約2週間 制作費用約10,000円(道具代含む)
道具なしならもっと安いですよ♪

あと・・・もし失敗してもマスターは責任もてないので、そこんとこヨロシこww

ではでは次回お楽しみにぃ〜!!!